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育英セミナーは、1987年にトーランス校開校以来、在外子女教育の最先端として、海外で勉強する子供たちを応援してきました。現在では、幼児から高校生まで生徒数約400名、多くの通信教育生徒も世界中で勉強しています。
育英セミナー各校では、生徒諸君の日本語による学力を養成するだけではなく、日本語クレジットの発行、帰国受験準備や情報提供、現地校の補習、そして無料教育カウンセリングなど、海外で学ぶ子供たちの学校生活全般についてお手伝いをしています。
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Paper Based TOEFL (PBT) 来年度受付開始のお知らせ。 
08-09 Official PBTOEFL in the US Schedule が5月23日金曜日にホームページ上で公開および受付開始となりました。
現11年生は各校カウンセラーと相談の上、早めに受験登録をしてください。
詳しくは www.ets.org/toefl をご覧ください。
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12年生は、入試出願準備を始めよう!
ステップ1)大学案内、帰国子女枠大学入試募集要項、入学願書を取り寄せ、出願資格を確認する。
帰国子女枠大学入試募集要項および願書の発売時期は、発売開始の早い慶応義塾大学でも5月上旬、そのほかの私立大学の多くは7月に入ってから、国公立大学では9月以降の発売時期設定が大半です。しかし、出願に準備しなければならない書類の中には、6月の現地校卒業前に先生方に作成していただくべきものもあります。最近は大学のホームページに前年度募集要項を開示している大学も多くあります。出願を考えている大学の前年度募集要項に目を通し、出願書類の確認を行い、大学所定の用紙に高校在学中に高校に作成してもらう必要のある書類に関しては、代替書類の準備方法を大学側に確認しておく方が良いでしょう。
ステップ2)推薦状、統一試験結果、海外在留証明、成績証明書など、出願必要書類の準備を始める。
*推薦状について
推薦状をお願いする先生には時間の余裕を持ってお願いすること。先生方は5月下旬を過ぎると、現地校年度末に向けて試験準備や成績出しなどで非常にお忙しくなります。できるだけ5月上旬のうちに、大学所定の用紙と自分の学業プロフィールをお渡ししてお願いしておきましょう。
推薦状をお願いする先生方のほとんどは、6月の現地校終了後はコンタクトが難しくなります。7月下旬以降願書発行の大学に関しては、指定の用紙に推薦状を書いていただけるよう、また、万が一の郵便物不着事故による書類再提出にも対応できるよう、推薦状をお願いする先生とは、夏休み中のコンタクト方法を確認しておきましょう。
大学所定の出願書類の発売が高校卒業に間に合わない場合、大学によっては学校の正式書類であることを示すレターヘッドに書かれた推薦状を代替書類として受付けてくれる場合があります。不測の事態にも、予定より多くの大学に出願するできるよう、受験予定大学数に数部の予備を加えて、レターヘッドに書いて頂いた推薦状を準備しておきましょう。
*Official SATスコア送付について
SATの成績送付には通常手続き(送付申込み4週間後発送)とラッシュ手続き(送付申込み2営業日以内に発送)があります。日本までの航空便の到着に最大10日かかることを考慮して、Official SATスコア提出必須大学の出願締切日に間に合うように手続きを行うこと。成績送付依頼日を必ず控え、大学到着予定日を過ぎたら、大学にスコアが到着したかどうかの照会を行うこと。また、カレッジボードのメインコンピューターは、例年8月上旬から数週間、メインテナンスのためにアクセスできなくなります。スコア送付は必ず7月中旬までに済ませましょう。
*Official TOEFLスコア送付について
iBTとPBTで、スコア送付方法が異なります。iBTはオンライン送付申込み後4〜7営業日後のスコア発送、PBTは電話1-609-771-7267で申込み後4営業日後の発送となります。成績送付依頼日を必ず控え、日本までの航空便到着必要日数を考慮した大学到着予定日を過ぎたら、大学にスコアが到着したかどうかの照会を行うこと。
*成績証明書について
12年生の最終成績が記載された成績証明書の発行は通常卒業式の1週間後となります。成績証明書は、出願予定大学数に3〜5部の予備を含めて現地校に発行してもらいましょう。成績証明書を受け取ったらすぐに、学校の成績証明書の記載に誤りが無いかどうか、予備を一部開封して確認しましょう。名前、性別、生年月日、受講科目、成績に誤りが見られる場合が過去にも何度かありました。学校の正式書類であることを示すスタンプが押してないといった学校側の書類準備ミスも過去にありました。大学側は誤りのある書類は書類不備として出願を受け付けてくれません。念には念を入れて、よく確認しましょう。
日本の高校に在籍している場合は、日本の高校から在籍時の成績証明書を発行してもらう必要があります。日本で在籍していた高校と早めにコンタクトを取り書類準備をしておきましょう。
* 海外在留証明書について
海外在留証明は大学ごとに「保護者の勤務先発行」「在外公館発行」等指定が異なります。在外公館発行在留証明は本人出頭での証明書発行となります。在留届が未提出の場合は、本人の滞在期間を証明できる郵便物等の提示をして在留届を提出した上で在留証明を発行してもらうことになります。勤務先の在留証明発行に時間がかかる場合もありますので、出願締切日から逆算して、間に合うタイミングで依頼するよう心がけてください。
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慶應義塾主催 第33回 小泉信三賞 全国高校生小論文コンテストのお知らせ
2008年秋応募締め切りのコンテスト詳細が公表されました。
http://www.keio.ac.jp/koizumi/index-jp.html
入賞者は、SFC総合政策学部および環境情報学部のAO入試でC方式出願資格を得られ、入賞作品は、『三田評論』に掲載されます。
書くことが好きなあなた、ぜひチャレンジしよう!
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Paper Based TOEFL (PBT) についてのお知らせ。
TOEFL は、近年次々と形を変え、2005年9月より現在のiBT、
スピーキングの加わった、対米年数の長い子女に有利なテストへとなりました。
PBT とは、1998年以前に実施されていた旧式とTOEFL のことです。
PBTは、リスニング、グラマー、リーディングの3分野からなり、
今も育英セミナーで年4回実施しているTOEFL特別試験と同じ形のテストです。
PBTは、iBTと比べ、練習次第で、対米期間のハンデを克服することが可能です。
そのPBTが、現在も公式な試験として受験できることをご存知ですか?
実際に日本の大学でもPBTを認める学校が多数あります。
ETS主催の公式のPBT は、南カリフォルニアでは、LA, Riverside, San Diego で1年に数回実施される傾向が見られます。
PBT受験希望者は、ETSのホームページをこまめにチェックし、試験日が発表されたらすぐに受験登録をしてください。
詳しくは www.ets.org/toefl をご覧ください。
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SAT の申し込みを忘れずに!
11年生の皆さん、いよいよSATを本格的に受験し始める時期にきました。
最終学年前の夏休みの過ごし方に後悔のない様しっかり学習計画を立てましょう。
UC Systemを目指す生徒は、SAT IIでMathを選択する際、Math II C
が義務づけられています。
また、日本の大学進学を目指す生徒にとっても、一部の大学の経済学部、商学部、理系大学においては、
Math II Cが必須となっています。
早卒の可能性のある方、また各種統一試験の申し込み方法に不安のある方は、各校カウンセラーに早めにご相談ください。
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小中学生対象 実力判定月例テスト が毎月受験できるようになりました。
日本国内で小中学生の標準テストとして数多くの生徒が受験している育伸社主催の月例テストを、育英セミナーを試験会場として、
毎月実施いたします。このテストでは、日本国内の生徒を含めた相対評価がなされます。中学高校入試の有無に関わらず、
学年相応の実力がついているかを確認することは、日本を離れて海外で生活する生徒にとっては必要不可欠なことですので、
奮ってご参加ください。
【試験会場】育英セミナー各校
トーランス校 (310)375-7791 アーバイン校 (949)757-0883 サンディエゴ校 (858)674-9866
お申し込み、お問い合わせは上記各校まで。試験日程は、各校ホームページの「小中学生ニュース」にてご覧いただけます。
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