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育英セミナーは、1987年にトーランス校開校以来、在外子女教育の最先端として、海外で勉強する子供たちを応援してきました。現在では、幼児から高校生まで生徒数約400名、多くの通信教育生徒も世界中で勉強しています。
育英セミナー各校では、生徒諸君の日本語による学力を養成するだけではなく、日本語クレジットの発行、帰国受験準備や情報提供、現地校の補習、そして無料教育カウンセリングなど、海外で学ぶ子供たちの学校生活全般についてお手伝いをしています。
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LA入試情報
受験のために日本に帰国せずとも、国外で受験できる帰国子女枠中・高入学 /
編入試験があります。
帰国子女を積極的に受け入れている私立中学・高校の中には、10月に出願期間を設け、
11月末から12月にロサンゼルスで入試を行う学校がいくつかあります。
2010年秋にLA入試を行う予定の学校は以下の学校です。
学校名
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募集学年 |
出願期間 |
試験日 |
試験内容 |
合格発表日 |
千里国際学園
www.senri.ed.jp
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中1〜高3
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10/28〜11/1
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11/30
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作文(英語または日本語)、面接 |
12/7 |
啓明学園
www.keimei.ac.jp
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小1〜高3
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問い合わせ |
11/23 |
初等学校:国、算、作文、
面接(ただし小1は別内容の試験)
中・高校:作文(英・日)、筆記(TOEFL or Pre TOEFL)、
面接(英・日)
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11/27
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茗渓学園
www.meikei.ac.jp
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中1、高1 |
9/21〜10/21 |
11/21
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中学校:国、算、面接
http://www.godo.ed.jp にて過去門閲覧可能
高校(A方式):英(辞書持込可)、面接
entry@meikei.ac.jp まで過去問請求可能
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問い合わせ |
同志社国際高校
www.intnl.doshisha.ac.jp
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高1入学
高2編入
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10/22〜10/29
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12/10
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特別推薦(高1入学)*:面接
12月A選考(高1入学):小論文(英語),面接
12月A選考(高2編入):小論文(英語)、小論文要約(日本語)、面接
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12/14 |
*同志社国際高校の特別推薦入試は、英検準1級合格または公式TOEFL iBT 79点以上あるいは
Official PBT550点以上の英語力証明を出願資格とする自己推薦入試です。
試験会場は各校異なりますので、各校のホームページにてご確認ください。
出願においては、指定されている書類の他に、海外で努力したことを客観的に示せるような各種受賞暦、TOEFLや英語検定などの英語力証明も添付書類として提出すると良いでしょう。
書類審査に必要な現地校の成績は、学校が公式の書類として作成するものだけでなく、自宅に郵送されて来る生徒の状況が細かく記載された中間成績報告のコピーの提出を求められる場合もあります。学校から送られてくる成績表の保管に十分注意なさってください。
海外で学ぶ生徒にとっては、入試のために帰国時期を何時にするかは保護者の帰任時期とのバランスもあり非常に難しい判断です。日本国内まで試験を受けに行かずとも現地に滞在したままで受験できる国外入試を行っているか否かは、帰国子女への深い配慮があり生徒一人一人を大切にする教育を行っている学校であると判断する材料の一つと考えてよいでしょう。例年行っている上記4校の他にもLA入試を行う学校が増える可能性もあります。受験を希望する学校のホームページを頻繁にチェックし、確認しましょう。
その一方で、日本の学校が実際に先生方を国外に送って行う入試は、当然のことながら、入試を行う学校にとっては非常にコストが掛かります。試験的に数年行った後LA入試を止めてしまった学校も多々あります。前年度LA入試が行われていたから今年も行われるはずと一人合点で思い込むのではなく、毎年、最新のLA入試情報を必ず確認しましょう。
海外入試で必ず行われる面接試験ですが、生徒本人のみの面接と保護者同伴の面接の両方が行われるケースが多いようです。生徒本人のみの面接試験では、提出成績内容や筆記試験だけでは見抜くことの出来ない本人の人間性(リーダーシップ・他人への共感・周りへの配慮)や粘り強く努力できる生徒かどうか、学校の目指す教育に合った生徒かどうか、また、海外体験を自分の心の中でどのように消化していてそれをどのように回りにプラスに発揮できそうか、知的好奇心のある生徒かどうか、などを見られます。初対面の大人に対して、自信を持って自分の良い点を客観的に説明できるようになるには、多少の自己プレゼンテーション練習が必要です。保護者同伴面接では、学校の掲げる教育目標への保護者の理解の確認や、お子さんを育てる上で大切になさったこと、お子さんは保護者の目から見てどのようなお子さんか、海外での教育で苦心したことは、などを聞かれることが多いようです。謙遜しすぎることなく、お子さんの長所をしっかり伝えてあげてください。
作文試験では、時事問題に関連した話題が出る場合と、海外体験をどう捕らえているかを問うテーマが出る場合が多いようです。ご家族で日々の生活の中でも時事問題に関して話し合うなど、面接や作文試験に向けての練習を心がけられると良いでしょう。
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慶応義塾主催 第35回 小泉信三章 全国高校生小論文コンテスト
応募締め切り/ 9/7(火)当日消印有効
課題/ 1. 福沢諭吉と現代
2. ボーダーレス時代に生きる
3. 書物の今後
4. 希望
5. 食べる
から一つ選択。400字詰め原稿用紙15〜20枚。
2005年はアメリカ現地校からの応募者が入賞しています。
www.keio.ac.jp/koizumi/boshu.html から募集要項がダウンロードできます。
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小中学生対象 秋期統一試験のお知らせ
10/5(月)〜11(日)に、小4〜中3対象の「秋期統一テスト」が行われます。
偏差値、全国順位、弱点の指摘、志望校判定などの載った結果表が受験後約1ヶ月で各校に届きます。
学力の確認、今後の目標設定にお役立てください。
対象は新小4〜中3で、科目は、中学生が国語、数学、英語の3教科、小学生が国語、算数の2教科です。
育英セミナー受講生は無料で、特に申し込み手続きは必要ありません。
受験日時については、各担当教員が案内いたします。
育英セミナー受講生でない方の受験は、国算2教科$45、国数英3教科$55となります。
受験日時についてはお問い合わせください。申込締切は9/20となります。
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11月 SAT II Japanese は年1回の試験です。
米国大学に出願の可能性のある10,11年生はぜひ受験しましょう。
ただし、試験問題は英語ですので、英語のリスニングに自信のない生徒は、申し込み前にカウンセラーに相談してください。
当日は試験会場にヘッドホンつきリスニング機器を忘れず持参しましょう。
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新11.12年生の皆さん、SAT/TOEFLの受験計画を立てましょう!
2010-11年度のSAT/TOEFL の年間試験日が発表されています。
TOEFL は、HP www.ets.org/toefl で確認できます。
受験計画をたて、しっかりと準備し、目標点に達成しましょう。受験計画については、各校カウンセラーにご相談ください。
UC Systemを目指す生徒は、SAT IIでMathを選択する際、Math II C
が義務づけられています。
また、日本の大学進学を目指す生徒にとっても、一部の大学の経済学部、商学部、理系大学においては、
Math II Cが必須となっています。
早卒の可能性のある方、また各種統一試験の申し込み方法に不安のある方は、各校カウンセラーに早めにご相談ください。
SAT
10/9 実施 申込締切日 9/9
11/6 実施 申込締切日 10/8
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Paper Based TOEFL (PBT) Internet Based TOEFL (iBT) についてのお知らせ。
TOEFL は、近年次々と形を変え、2005年9月より現在のiBT、
スピーキングの加わった、滞米年数の長い子女に有利なテストへとなりました。
PBT とは、1998年以前に実施されていた旧式とTOEFL のことです。
PBTは、リスニング、グラマー、リーディングの3分野からなり、
今も育英セミナーで年4回実施しているTOEFL特別試験と同じ形のテストです。
PBTは、iBTと比べ、練習次第で、滞米期間のハンデを克服することが可能です。
そのPBTは、現在も公式な試験として受験でき、実際に多くの大学がPBTとiBT
の両方を認めてきました。
ところが、来年の受験からはiBTしか受け付けないと発表している大学がいくつかあります。
現時点では。帰国受験で人気のある慶應義塾大学と法政大学です。
iBT はリスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの4つのセクションが同等に評価され、
勉強する内容が幅広くなります。また、コンピュータの基本的操作やタイピング能力も間接的に評価されます。
慶應義塾大学または法政大学を受験する可能性のある12年生は、なるべく早くiBTを受験し、テスト形式に慣れ、
自分の弱点を把握する必要があります。
iBT は年間30回以上行われているので、試験のチャンスは多数あります。
一方、ETS主催の公式のPBT は、南カリフォルニアでは、LA, Riverside, San Diego で
1年に数回実施されるのみです。
PBT受験希望者は、ETSのホームページをこまめにチェックし、試験日が発表されたらすぐに受験登録をしてください。
詳しくは www.ets.org/toefl をご覧ください。
iBT で受験するべきか、PBTで受験するべきかは、滞米年数、受験予定校、英語の能力によって変わります。
早めに各校カウンセラーにご相談ください。
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小中学生対象 実力判定月例テスト が毎月受験できるようになりました。
日本国内で小中学生の標準テストとして数多くの生徒が受験している育伸社主催の月例テストを、育英セミナーを試験会場として、
毎月実施いたします。このテストでは、日本国内の生徒を含めた相対評価がなされます。中学高校入試の有無に関わらず、
学年相応の実力がついているかを確認することは、日本を離れて海外で生活する生徒にとっては必要不可欠なことですので、
奮ってご参加ください。
【試験会場】育英セミナー各校
トーランス校 (310)375-7791 アーバイン校 (949)757-0883 サンディエゴ校 (858)674-9866
お申し込み、お問い合わせは上記各校まで。試験日程は、各校ホームページの「小中学生ニュース」にてご覧いただけます。
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